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ワシントンDCのアメリカンインディアン博物館に行く話【アメリカ横断_07】

アメリカンインディアン博物館外観Travel

2014年2月から、24日間にわたるアメリカ横断旅行の記録です。

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2月27日無事帰国しました。
旅をしながらオンタイムでブログをと思ってましたが不器用な私には無理な話でした(笑)
ということで開き直り、旅は旅で目一杯楽しみ、沢山思い出を作って帰国してからブログを更新していこうと思い今に至ります。これからもちょくちょく更新していくと思いますが、一人でも多くの人にみてもらえるようなブログを書きたいと思いますのでよろしくお願いします!

ということで続きです。

ワシントンDC2日目

疲れがたまっていたのか、土偶みたいに腫れた目が完全に開かないままむっくりと起きた。あ、あかん、朝食の時間が終わってしまう

食堂に行くとホテルのスタッフさんに
「グッドモーニングを自分の国の言葉で言ってみて!それから朝食だ♫」
いきなりそんなことを言われたので最初何を言っているのかわからず、何回も聞き返してしまった。
「え、あ、おはようございます?」
「オハヨウゴザイマスー!ドウゾタノシンデ!」
すごいなこの人。
朝からテンション高~。しかもすごい楽しそう。
そして私の後にきた人達にも同じことを言っていました。
カリカリに焼いたベーグルって素晴らすぃい~。外はカリカリ、中はもっちり~。
ちなみに宿の写真
ワシントンDC宿の食堂
ワシントンDC宿の中1
ワシントンDCといえばご存知の通りアメリカの首都であり、全米50州のどの州にも属さない特別行政区です。
そして住民のほとんどが公務員と弁護士らしい。
またワシントンDCには、「知識の向上と普及」の為にと、スミソニアン学術協会が運営している世界最大の博物館群があり、歴史や美術、航空宇宙など、種類は多岐にわたっています。
私がワシントンDCに来て1番に行きたかった所は、そのスミソニアン博物館の一つ、国立アメリカ・インディアン博物館。
ということで、支度をして10時頃出発。
右足がまだ少し痛い。
酷くならないようにじーさんばーさん並みにゆっくりした歩幅で向かう。
でも昨日に比べればだいぶ楽になってる。ほっ。
NYとは違い、道が広々としていて清潔な感じ。
ワシントンDCの街並み3
天気がいいなぁ~。
ワシントンDCの街並み5
国立アメリカ・インディアン博物館到着。
外観はこんな感じでユニークなつくり。
アメリカンインディアン博物館外観
中の様子。
アメリカンインディアン博物館内部2
アメリカンインディアン博物館内部
インディアンは、他にもネイティブ・アメリカンや、アメリカ先住民などと呼ばれていますが、それらは単なる白人目線からみる総称で、文化も言語も風習も違う沢山の部族が存在していました。
16世紀、入植してきた白人達によって、インディアンは住む土地を奪われ、虐殺されていきました。
映画「ダンス・ウィズ・ウルブス」(1990)を観てから私はアメリカ横断をする上で、ここに来なければならない使命感のようなものを感じていました。
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この映画では、一人の白人中尉(ケビンコスナー)とインディアンのスー族との交流を描いています。
敵対している者同士である為、最初はケビンコスナーもインディアンも警戒しているのですが、言葉も通じない中で、辛抱強くお互いがお互いを理解し合い、徐々に友情が芽生えていくところにホッコリします。
最後はハッピーエンドではありません。そして、この映画にも出てくるスー族という部族は1890年、白人米軍達によって300人以上が殺されてしまいました。(ウンデッド・ニーの虐殺)
自然と共に生き、自然を愛してきたインディアンの言葉はとても深くて、素晴らしいです。
しかしインディアンには今もなお、アイデンティティや誇りを傷つけられ、貧困や差別の中で生きている人たちが沢山います。
そのことを改めて教えてくれ、考えさせられた博物館訪問でした。
博物館を出て、あったかい太陽の日差しを浴びたら急に眠気がMAX。
ぼーっとしながら国会議事堂あたりをぐるーっと散歩をして、その日は午後3時ぐらいに早めに宿に戻りました。
国会議事堂
ワシントンDC国会議事堂
ワシントンDCの国会議事堂前
ワシントンDCの街並み1
ワシントンDCの街並み4
アメリカ歴史博物館
ワシントンDCの美術館

入ってはみたものの、眠すぎて気づいたら中のベンチで寝ていた。

ということでこちらはものの15分程で退散!笑

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